2009年重要なメッセージ

この不安定な時代を生き抜くのに重要なメッセージをお届けいたします。 今マスメディアは世の中がいかに不景気であるかをこぞって報道しております。そして不安に思う人々も増えているのではと思います。こんな時代だからこそ大事なのは「自分で考える」こと、そして「自分らしく生きる」ことではないでしょうか。

流されてくる情報を鵜呑みにするのではなく、これはどういうことなんだろうか?なぜ彼はそのような情報を流そうとしているのだろうか?何でもいいので「自分で考えてみる」習慣のある人が運を開いていけるのではと思います。

例えばガソリンは半年前にリッター200円に届かん勢いで、マスメディアは値上げ前の駆け込み給油の取材を盛んに行いました。ところが昨今、原油価格下落や円高の影響でガソリンはリッター100円を切るところも出てきましたが、マスメディアはクルマに乗りやすくなったとは報道しません(もしその報道を強くしていたら、みんなクルマに乗ってくれて自動車産業での派遣切りも今ほど起こらなかったかもしれません)。

自動車産業などでの派遣切りやリストラの報道を盛んにする一方、なおも人手不足で求人倍率が2倍以上に達してる業界が複数あることは殆ど報じようとしません。外国人が円高で日本に旅行しにくくなったと嘆く姿を報道する一方、円高ウォン安の恩恵で日本人観光客で混雑する韓国のことは殆ど報じません。

つまり、世の中をコントロールしたがっている一部の人たちの都合のいい話だけを拾い集めた情報操作が行われているということです。鵜呑みにしていたら、知らないうちに騙されているのかもしれません。だからこそ「自分で考える」ことが大事なのであります。それは当事者意識を持つことでもあり、自分に今出来ることはなんだろうか?というヒントを得ることもタロットカードの大きな活用方法であります。

そして、「自分らしく生きる」ということ。これは自分勝手という意味ではなく、自分の心の声に耳を傾ける、ということです。日本で五本の指に入る大企業が赤字になるなど、世の中は明らかにパラダイムシフト、すなわち今までの価値観や考え方が根底から変わらざるを得ない局面を迎えております。これをしていれば大丈夫というものが揺らぎ、自分が何をするかは自分で決めざるを得なくなるでしょう。でも、一人一人の心の奥底(魂とも言います)には、自分が何をしたいかを各々秘めております。自分の心の声を知ることに本当の幸せへの道があり、それを探ることこそ、実はタロットカードのもっとも得意とすることなのです。この時期になんらかのご縁でタロットカードを手にしたことは、非常に意義のあることではないでしょうか。2009年もよろしくお願いいたします。