効果的な恋愛運の願い方

 新月のアファメーションなど、願い事をする場面は多いですね。自由に書いて良いとされていますが、恋愛や対人関係など、自分以外の人が関わる願い事は考えるべきことがあります。多くの人は「Aさんと結婚したい」「Bと両思いになりたい」「Cさんと親しくなりたい」「Dさんが、私を許してくれますように」のように書いているのではと思います。もしかしたら、多くの人が、願っているのに適わないと悩んでいるかもしれません。

 実は、この書き方は他人をコントロールすることになるのです。人間誰でも自由意志があり、お互いに尊重されるべきものです。だって、貴方だって周りの人から「そんなことするな、あれをやりなさい」って煩く言われるのは気分良くないでしょ?最終的にどうするか決める権利は本人にあるわけです。実際、他人をコントロールするような願い事は適わないとされています。まして「E君とFさんが別れて・・・」なんて、ネガティブな願い事をすれば、しっぺ返しが来るかもしれません。

 ではどう願い事を設定すればいいのでしょうか?基本は自分を主体にすることです。あえて自分以外の名前は出さないのが簡単で確実です。例えば「優しくて綺麗な人とお付き合いできますように」「逞しくて格好いいパートナーを欲しい」などです。

 そうは言ってもやっぱり気になる人がいる、という場合にも、ちょっと工夫すれば大丈夫です。例えば「Gさんが結婚相手に選びたいと思うくらい、自分を成長させられますように」とか「Hさんがビジネスパートナーとして選びたいと思うくらい、スキルアップできますように」とかですね。