物事が進む人と停滞する人の違い

物事がすんなり進む調子の良い人と、なかなか進まなくて調子の悪い人がいます。いったい何が違うのでしょうか?

外でランチする時、店がすんなり決まる時となかなか決まらない時があります。この違いは何だろう?その時の自分の思考パターンを整理してみました。すると驚くべきことに気付きました。

すんなり決まる時って「チャーハンを食べたいなあ」「ベトナミーズもいいなあ」というように考えていました。なかなか決まらない時は「ラーメンという気分では無いな」「揚げ物はもたれそうで避けたいな」というように考えていました。

そうです。すんなり決まる時は自分の好きなものを探すなどポジティブ思考でした。なかなか決まらない時は自分の嫌いなものに注目するなどネガティブ思考でした。

ランチのお店に限らず、物事が進む時はやりたい事や上手く行く方法等を考えている時で、停滞するときってキライな事や出来ない理由等を考えている時だったなと、改めて思いました。

「これは面白そう」「あれは好きだ」という事柄に注目する人と、「これは嫌い」「あれは嫌い」という事柄に注目する人では、今後の展開が違ってくると思います。