タクシーに乗るなら行き先を告げなさい

タクシーは便利な乗り物です。タクシーに乗る為には絶対やらなければならないことがあります。それは・・・

行き先を運転手に分かるように告げること

です。告げなければ走りませんね。告げても運転手が理解できなければ走りませんね。「自分の家」の一言ではまず通じません。知っていそうな目印で、場合によってはどの道路を選ぶのかに及んで説明するなど分かるように説明しなければなりません。

実際、都心から東京三多摩地区とか横浜方面とか長距離を乗るとなると運転手も「縄張りの外」ゆえにあまり知らないことが多いのです。だからこそ具体的に行き先を告げる必要があります。それを経て無事に自宅に帰りつくことが出来るのです。

ふっと思いました。これって・・・「新月のアファメーション」など現実化したいことをお願いすることのプロセスと同じではありませんか?現実化したいことを「目的地」、天使なり神様なりタロットカードなりサポートしてくれる存在を「タクシーの運転手」って考えればよいのです。

よくお願い事したのに現実化しないって声があります。ひょっとしたら「目的地」の説明の仕方がまずかったのではないでしょうか?それでタクシーが走らなかったのかもしれません。

「幸せになりたいんです」って言うけれど、具体的にどうなったら幸せなのかを答えられない人。「お金持ちになりたいんです」って言うけれど、具体的にどういう状態になったらお金持ちなのかを答えられない人。

「貴方はタクシーに乗る時行き先を告げないのですか?」