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代表者アレクサンドロ原田プロフィール

アレクサンドロ原田

アレクサンドロ原田のおいたち

1973年東京生まれ。生まれつきの左利きで、物心ついたときはハサミや色画用紙を手に一日中工作をしているような少年でした。

子どものころから字が読めないくせに大人用の本の絵や写真だけを見て分かったような気になっているくらいに好奇心が旺盛でした。

なぜ?どうして?を調べるのが大好きで覚えたことをみんなに得意げに話していました。だから、ちょっと変わった人って思われちゃったのかもしれません。

それでも難しいことをやさしく教えるのは得意になって、宿題の答え合わせの時はいつも友だちに教える側でした。

タロットカードと出会ったのは高校時代の時。神秘的な絵柄に惹かれたこと、その絵柄がどうして占いのメッセージを伝えてくれるのか気になって、解説書付の入門セットを買い求めたことが始まりでした。

当時はなかなかタロットカードを覚えられなくて苦労しました。なぜなら私は直感が好きなタイプ、絵とか写真とか音楽とかいわゆる右脳を使いたいタイプだったので、文字ばっかりの解説書はちょっと苦手だったのです。

そして右脳タイプをこじらせて大きなものを作りたくなって、早稲田大学の建築学科に1浪して進学しました。当時はインターネットが急激に普及し始めた時期で、よその大学に進学した旧友とメールを送りあって楽しく過ごしていました。

建築学科に進学したものの、これからは建物よりネットワークで人が繋がる時代だと確信したので、ゼネコンではなくIT企業に就職しました。

インターネットの技術に関する仕事ではありましたが、働いているうちに主役は機械ではなく、人と人とを結んでいることだと気付きました。

とはいうものの、実は人間関係はあまり得意ではありませんでした。新しい職場の上司とウマが合わなくてコミュニケーション能力でボロクソに言われるなんて、しょっちゅうでした。

それは私が心理学を学ぶ好機になりました。その時出逢ったのが心理カウンセリング講座でした。

人の心の仕組みが分かってくると、自分がなぜ上司を苦手だと思っていたかが分かるようになり、こういう時はああすれば良いというのがロジックとして分かるようになって、コミュニケーションがスムーズに行くようになりました。

職場では情報システム管理の仕事を担い、ヘルプデスク的なことや、情報セキュリティや情報リテラシ向上のための社内研修講師も勤めました。

やっぱり私は人に何かを教えることが天職なのです。

同時に職場で心理的なことを悩む人が増えていることに気付きました。

インターネットとかケータイとか機械は便利になりましたが、同時に人間の心のケアやスピリチュアルなサポートの必要性を強く感じるようになりました。

そこで一環でヒーリングなど目に見えない世界のことを学ぼうと決意しました。世の中のあらゆる仕組みや理由を解き明かす為には目に見えないスピリチュアルなことにも真実があると感じ、今の仕事をすることになりました。 2005年7月にステラピアサーを旗揚げしました。

個人セッションや入門講座を通じて沢山の人たちに、人生の道を作るお手伝いをしてきました。

その後尊敬するヒーラーさんの影響により、人生修業の一環として警備士に志願して警備員としての役割も担っております。その現場で出会った21歳年下の女性とめでたく結婚しました。

人生に無駄なことなんて一つもないと確信して、今日も皆様の運命の輪を回すきっかけ作りをしております。

趣味

管楽器演奏 フルートとサックスを吹いてます。Facebookなどで知り合った方とアンサンブルを楽しみつつ、イベント等でも演奏しております。

登山・キャンプ 地元の山岳連盟主催の登山スクールで指導員をしております。

事業概要

カウンセリング・コンサルティング

サロン名ステラピアサーとしてタロットカードを活用したコーチング、カウンセリング、コンサルティングの企画運営。

セミナー・教育事業

タロット講座・ワークショップ、ヒーリングセラピスト養成講座 、および関連する講座の企画運営。

IT活用支援事業

インターネットを活用したタロットカードオンライン通信講座
セラピスト向けIT技術支援