春の種まきタロット

開催日時:2009年4月12日 18:00〜21:00

開催場所:四谷地域センター(東京都新宿区)

当時の募集要項


4月12日に春の種まきタロットワークショップを開催しました。新宿の高野でフルーツオードブルをピックアップして会場入り。既に到着していた参加者さんにも設営を手伝ってもらって開始しました。テーブルや座布団を並べるような作業でも、みんなでやると連帯感が生まれて、実はその後のグループワークがスムーズに進むようになるんです。

遠くは札幌から参加された方もいらっしゃいました。
初級者の方から、仕事として活動している方までいろいろな顔ぶれになりました。初めての方も沢山いらっしゃいましたが、本当に皆さん打ち解けるのが早いです。

出だしでは、リーディングって何?というお話を最初にさせてもらいました。まず自分で絵を見ることが大切、どんなプロでも最初にするのは絵を見ること、見ているからこそ意味や象徴を照合することが出来る、というようなお話をしました。

前半の基礎ワークでは「伝言ゲーム」等の新ネタも多数投入。二人組みになっての鑑定練習では、カードの名称を言わないでやってみる等の条件を設定してやってみました。

中ほどで休憩・交流の時間へ。夜の時間帯なので、ここでお待ちかねの軽食を出します。今回は高野のフルーツオードブルと、サンドイッチ専門店のサンドイッチボックスを出しました。生春巻きや手作りお菓子などの差し入れもあって、テーブルが華やかになりました。窓からは遠く新宿、六本木や東京タワーの夜景も見えました。

後半はいよいよ本格的に春の種まきに取り掛かります。今年度達成したいことや花咲かせたいことのための種を撒くのですが、種まきには畑が必要です。まく前にその畑から不要なゴミを取り除いて処分しなければなりませんね。今回は月が新月に向かうタイミングなので、その不要なゴミを捨てるということを重点的に行いました。

自分に制限をかけていること、ダメだと思っていることなどを浮き彫りにしていきました。自分自身のケツ向けたいイヤな部分と向き合わざるを得ないこともあり、途中で気分が悪くなりそうだった方もいらっしゃったようですが、向き合う勇気を持って全員クリア。

畑がキレイになったところで、種をみんなで撒きました。そして、その種を育てるためにいったい何をしたらいいのかを、タロットでマンダラチャートを作ってリーディングしました。

さて、日記をしたためていたら早速参加された方からワークショップの効果が現れたという報告がありました。予期しない臨時収入があったそうです。具体的な金額は伏せますが、少なくともワークショップ参加費の5倍強、ということで。

本当にあっという間の3時間でした。
今回もご参加ありがとうございました。

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