タロット超入門プレミアム基礎講座

開催日時:2009年7月26日 13:30〜18:30

開催場所:ウィズスクエア ペントハウス

当時の募集要項


7月26日に東京日本橋にてタロット超入門講座を開催しました。今回もカードの意味を暗記しなければならないという固定観念から解放された方が多数でした。

実はこの日、「13の月の暦」では元日なんですよね。つまり新年のスタート。そういうタイミングでこのような講座を行えるのは、とっても素晴らしい日になったのではないでしょうか。

午後からの講座に先立って、午前中は早稲田のテイクイットイージーにて丸木戸サキさんとレインドロップを行いました。いよいよ友人等にセッション する機会が増えるようになるそうでしたので、基本のおさらいを行いました。レインドロップ効果で私は身体はすっきり、頭はぼうっとしていましたあせあせ(飛び散る汗) 午後の講座のいいウオーミングアップになったと思います。

そのままタロット超入門講座の会場のある日本橋に移動。丸木戸サキさんグループワークのヘルプ等で「中の人」になってもらいました。さて、今回の 会場は初めての場所でしたが、ビルの入り口を見て、あらぬ予感が。そうです、わかりにくいんです。程なくしてもう一人の中の人であるなちこさんも到着。場 所が分かりにくかったという声があって、さらにあらぬ予感が。

案の定、迷ったとか間違えたとか、参加者から連絡がありました。開始直前の一番緊迫し、そして焦る時間帯です。主宰者としては気が抜けません。

最終的には無事に一人も欠けることなく集まることができて、いよいよ講座を開始。今回は会計事務所で働いている人など固い職業の人が居たのが印象に残っています。



今回も、カードの意味をいきなり覚えようとする前に、自分で絵を見ることが大事というお話をさせていただきました。ビル建てるとき、土台造らないでいきなり1Fから造ったらどうなりますか?ということです。

絵を見るというのがどういうことかわかってきたところで、いったんなちこさんにバトンタッチ。長らく絵やイラストを描いている経験で培った、逆位 置になった時の絵の見方を講義してもらいました。インディゴエイジの看板に事実上なっているタロット超入門講座でマイクを別の方に渡す時間をつくったのは 初めてのことです。マインドマップも交えて、初心者が往々にして混乱する逆位置の見方を分かりやすく説明していただきました。

後半では、大アルカナと小アルカナを分けて並べてみる等、理論的なことを中心に行いました。ワークの時、全く初めての方(大アルカナと小アルカナ の違いも初耳)を、ちょっと自分でやったことある方(大アルカナと小アルカナの違いはわかる)が自発的にヘルプしていたこともあって、そういう流れになる のは本当に良いことだと思います。

最後は鑑定にもチャレンジ。一番大事な基礎が何か分かっていれば、午後半日の講座で基礎的な鑑定が出来るようになります。

なにはともあれ、講座は無事におわりました。よかったよかった。
終了後の時間は補講がてら練習やタロットセラピー体験会の時間にしました。
お腹がすいてきたので、近隣の魚介類のお店でアフターのお食事会にしました。
築地を通さずに魚を仕入れているそうで、いろいろ美味しくいただきました。

 

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