数秘術で読むタロット・カバラ・生命の樹

開催日時:2009年10月4日 10:00〜13:00・14:00〜17:00
開催場所:ロゼ・クリスタ セミナールーム・レストラン コンパネッティ

数の原理とタロットカード

10月4日は「数秘術」「カバラ」とタロットの講座を開催させていただきました。カバラ講座は満を持して開講と意気込んでいましたが、実際にやってみると難しいですね。私自身もまだまだ「生命の木」を構築する学びの中に居るということです。

午前中は「数秘術とタロット」というテーマで、主に小アルカナの数札をラクに理解して解釈することに取り組みました。まず多くの人が数秘術を数字 術だと思い込んでいるということからスタート、サン・テクジュペリ著星の王子様に出てくる「大人というものは数字が好き」という下りを引用して感じたこと や考えたことのディスカッションも行いました。数字と数は似ているようで違うんですよね。そんなことを手を動かしながらみんなで楽しく学びました。

楽しいランチタイムを挟んで午後からは「カバラとタロット」です。分かりにくくて睡眠学習になり勝ちなカバラ講座やカバラの専門書が多い中、私は 世界一分かりやすくて楽しいカバラ講座を目指しました。やはりどうしても漠然とした内容になり勝ちな生命の木というものを具体的に伝えるというのは、本当 に難しいですね。実際にタロットカードを生命の木の形に並べてみると、ようやくエンジンがかかってきました。

タロットと生命の樹

最後は会場の屋上をお借りして、参加者みんなで生命の木の形に並んで、寸劇で生命の木を感じ取るワークを行いました。ドエライものが顕現される生命の木になって、みんなで大笑いしました。

次に開催するときに向けての課題を沢山残したのも確かですが、初めての試み、まずは一つのステップになったのではと思います。本当にありがとうございました。